当店では日本国内の職人による手造り(フルハンドメイド)の棹を使用した三味線を提供しております。高齢化もあり日本国内は今でも仕事を続けているフルハンドメイドの棹職人さんが大変少なくなってしまいました。手作りと謳っていてその実、機械作りの棹に少し手を入れてその店独自のカスタム化でフルハンドメイドに見せかけている三味線をけっこう見かけます。またインターネットでのみ販売している三味線屋さんも怖いですね、手作りと謳って平気で機械作りの三味線を売っている...
でも、うちは正真正銘フルハンドメイドのものを提供いたします。国内の熟練した職人さんのつくる三味線はまさに日本の誇る伝統工芸品...もちろん価格も安くはありません、150万円〜となります。
棹の材料(荒木)を選ぼう!荒木(あらき)とは我々の専門用語で三味線の棹(ネック)用に大まかにカットされた材木のことです。この荒木で三味線の大体の価格が決まります。三味線で棹(ネック)は音質を決める非常に重要な部分です。当店では15年以上も寝かした荒木を使用いたしますので、棹曲がりなどの不良はほぼないと言っていいでしょう。初っ端から鳴る確率が非常に高いです。
棹(ネック)のサイズを決めよう!荒木をお選びいただきましたら、次は棹のサイズを決めましょう。今現在でお使いの三味線で気に入ったサイズのものがあればそれをベースに、当店ではお客様のイメージが沸きやすいよう6本の異なるサイズのサンプル棹を用意してますのでそれを見ていきます。結構出回っている1寸、9分8厘サイズでも、張りを落とすなり重ね部分を大きくとったりで棹のにぎり印象が違ってきます。場合によっては細く感じる事も太く感じられる事もございます。わかりやすくいえば・・・U型、V型っというところでしょうか。そんなサンプル棹を用意してあります。
棹のサイズをチェックしよう!出来上がった棹(未研磨)をこのサイズで本当に大丈夫なのか一度チェックしてみましょう。
胴を選ぼう!出来上がった棹に合わせて胴を選びましょう。
付属品を選ぼう!三味線本体への付属品を選んでいきましょう。糸巻きや胴掛け、音緒などいろいろあります。
小物を選ぼう!
長袋や駒など、いろいろあります。
ついでに撥も見よう!撥もみてみましょう!
完成です!(画像用意予定)
弾いてみましょう! |